« 帯が一段落 | トップページ | 手染めって? »

2007年3月 2日 (金)

会社見学~その②~

今回は金彩をメインに打掛を作られている会社の見学に行ってきました。
斬新なデザインで今の若い女性向きのデザインで刺激になりました。
友禅の技法を使ってもここまで違うものづくりなんだなと感心。
用途が全く異なるのでデザインや技法など使えそうなことは限られていましたがいい勉強になりました。
婚礼衣装は華やかでいいですね!

|

« 帯が一段落 | トップページ | 手染めって? »

コメント

実は「打掛」を2回着ています。つまりバツイチ。最初は白地で下が赤のぼかしの打掛でしたが、染めはちょっと貧相でした。それで2回目のとき衣装合わせで「この前は染めでボケてたから、今度は織の重厚なのにする」といったら、隣の母は「こんなバカは私の子じゃない」って顔するし、係りの女性はしどろもどろになるし。まずかったか?3度目は黒振袖がいいなぁ…コラコラ。

投稿: とんぼ | 2007年3月 3日 (土) 00時27分

打掛もピンキリですよね。
レース調のもの、生地も柄も様々で友禅の技法を使いつつ、新しいものを融合させてデザインから柄を置く作業まで全てされてました。私はイマイチよくわからないんですよね・・・婚礼衣装や中振などの振袖は染めたことないんです。中振や留袖(特に黒)はドカタ仕事だと言われます。現場を見たことないんでわからないですが・・・

投稿: くるりん。 | 2007年3月 3日 (土) 20時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 帯が一段落 | トップページ | 手染めって? »