« 道具紹介~その③~ | トップページ | 道具紹介~その⑤~ »

2006年3月24日 (金)

道具紹介~その④~

Nec_0007 これは「枠型」です。

写張りで、スクリーン版と言う方もおられます。

このタイプの型は「こまべら」を使って糊を置きます。

大小様々、1つの柄に対し1枚~って感じです。

新しい柄を作る度に増えていき、慎重に扱わないと破れたり、トラブルを起こすことになります・・・

Nec_0008 それに対し、こちらは刷り型です。

厚みは色々とありますがぺランぺランで、基本的には刷毛を使う刷り専門の型といえます(例外もあります)花柄の場合なら花びら、額、茎、葉と数枚づつあって全部刷ると柄に仕上がっていくって感じです。

昔は和紙で作られていて、水に浸して、塩をして使用していたものもあります。

乾いてくると縮んだり、柄が合わなかったりってこともあります・・・

こうした型を使って染めていきます。

例えば、、、、枠型で糸目を描く→その中を刷り型で刷毛で染める

ってな感じです。もちろん柄によって、やり方や型枚数、など全然違うのでかなり極端な例ですが・・・

枚数が多いことを「重い」って言います。重い柄はしんどいんで辛いです(-_-;)

|

« 道具紹介~その③~ | トップページ | 道具紹介~その⑤~ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/68573/1152305

この記事へのトラックバック一覧です: 道具紹介~その④~:

« 道具紹介~その③~ | トップページ | 道具紹介~その⑤~ »