2008年5月 8日 (木)

やっと折り返し(>_<)

やっと半分です〓
連休を挟んでるのでかなりの日数がかかってます。
1日1色ちょいしか回れないのでなかなか進みませんが、詰まってきた感じが出てきました。
 
今日、この間会社の研修で来た新入社員の方々からお礼の手紙をいただきました。
そういえば小学生の時とかって社会見学の後にお手紙書いたりしたっけ〓
こういったものって大変励みになるしありがたいです。
きっとこのブログの存在も知らないだろうと思いますが、この場をかりて、『ありがとう(*^_^*) お互いに頑張っていきましょうね』

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2008年4月24日 (木)

いつまでかかるのやら・・・

昨日から祇園祭の柄を5反染めています。
牛首1反、生紬1反、他3反で生紬は雲取りにして、そこに絞りが入ります。
昨日は生地を貼って鍵を打ったりして、アオバナで取り形を取ったりで終了。
今日はカッティングと糸目をカチンで描いてました。
A.B.ステップと呼ばれる型の構成で横に繋がる感じです。

今日は新入社員の研修と思われる見学のお客さんがきてました。
メモをしたり写真撮ったり・・・
緊張するし恥ずかしいです(>_<)

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2008年4月21日 (月)

作りかけの絵羽

Nec_0136 なんてタイトルですがとっくにできあがり、仮絵羽も終わり商品として出されています(^^ゞ

これは上前で最初に引き染めボカシで薄黄色なところにだけ柄を置いた状態です。

この後、配色を代え、浅葱色の部分に同じ柄を置きます。

めちゃめちゃいい出来でしたよ!

でも浅葱の部分に柄をいれなくてもこれだけでも十分いい着物になると思うんですけど、それじゃやはり手抜きなのかも・・・・

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2008年3月23日 (日)

見本布

Nec_0128 週半ばに引き染めをしていた生地が数反あがってきました。

地色を染めてできあがりな絵羽もありますが、もう一手間加えるものもあり今はその作業をしています。

地色を決める時に使った見本布の写真です。

これらは染料を作る時に糊や汁を作る際にできる副産物です。

白地の切れ端に染料をつけて蒸し、発色を見て色を合わせていきます。

ある程度合わせたら試験をして、色を見て、何が足らないか考え染料を加え、また試験をして・・・を繰り返し決められた色や作りたい色を作ります。

というわけで、こうして溜まった見本布を使い引き染めの色を決めていました。

布がついている見本帳な本もあるのですがそれとは比べ物にならないほどの布があるので今回はこちらから選びました。

色合せの副産物なのでその色数は無数にあります。
合わなければ合うまであわせるので僅かな色の差の見本布が山ほどあります。
例えば鼠色で同じように見えても少し黄気味とか利休気味とか赤み青みだとかの色合いや濃度、明るさと事細かい変化があるのでいざ決めるのは相当悩みます。

また淡い色を引き染めなどをする時は1ランク薄い感じで選ばないと思ったより濃度が濃い状態であがってきてイメージと全く違うってことになりかねません・・・

地色はかなり大切ですし偉いさんが決めてくれたらいいのに。。。

なんて思ってしまいます(^^ゞ

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2008年3月22日 (土)

ラストは・・・

Nec_0135 かぼちゃですsign01

かぼちゃに・・・見えますよね??

これは型で地、緑のボカシしたあとに筆で輪郭と蔓をいれます。

この最後の作業が結構時間かかります・・・

しかも墨汁でやればよかったのに染料で描いたばかりに泣くは色が薄すぎたりでなんだか微妙なアガリになってしまいましたsweat01sweat01

他にも葱や人参、ナスなどあるのですが、リアルすぎるのか、売れないらしいので封印されてしまってます・・・

でもなぜこの4種類はよくて他の数種類はダメなのか私には理解不能だったりしますsweat02

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